JPCで車を売却する5段階の流れ

JPCという業者を通じて車を売る流れは、全部で5段階になります。車買取店と違ってオークション代行を行っている業者ですので、買取店での売却の流れとは大きく異なりますね。ただオークション代行の業者としては、オーソドックスだと思います。

 

相場把握後の出品依頼手続き

 

まず1段階目は、JPCが公式サイトで用意してくれているフォームを用いての相場把握です。フォームに車の情報を入力すると過去のデータを元に落札目安額が算出されるので、とても便利ですね。
その目安額で問題なさそうならば、第2段階としてJPCへ正式依頼をすることになります。その際もやはりWebフォームを用いて依頼します。
第3段階ですが、JPCからの連絡です。この際に書類にやり取りなども連絡されますので、所定の方法でJPCに送付します。なおこの業者の場合、実店舗への書類持ち込みも可能です。

 

第4段階は、いよいよオークション会場への車の搬入です。その際JPCの実店舗に車を持ち込むか、陸送業者を用いて会場に車が運ばれます。そして競売が行われるのですが、顧客の希望額に届けば落札になります。ただし残念ながら届かなかった場合は流札になり、再出品をするかどうかを決める事になります。それを避ける為に、JPCでは事前に希望額の相談をする事も可能です。
そして最後の第5段階なのですが、まず落札金額が支払われます。ただし、それはクレーム期間が経過した後での支払いとなります。
それと名義変更の手続きですね。もちろんオークションで落札した業者が変更手続きを行うのですが、その手続きの経過はオークション会場が管理をしてくれるので安心かと思います。
以上の5段階の流れを経てJPCで車を売ることができる訳ですが、オークション代行の業者としてはオーソドックスなものですね。ただ第4段階の相談のシステムは他社ではなかなか提供していないので、それがJPCの特徴の一つかと思います。